平成22年度蔵書点検の結果について

蔵書点検とは

毎年1回、長期の閉館期間を設けて行なっている「蔵書点検」とは一体なんなのか…? 簡単にいってしまうと、図書館の本や雑誌、視聴覚資料といった全ての資料の所在を調べる作業のことをいいます。作業としては、ノートパソコンや小型の専用機器を使って、棚に並んでいる資料全てのバーコードを読み取って、貸出中や予約されているもの、修理中のものなどを除いた「利用可能」な状態の資料がちゃんと棚にあるかどうかを照合します。一言「作業」といっても、これがなかなかの重労働!棚の上から下へ、端から端へと体を動かさなければならず、腕も上げっぱなしの状態が長時間続くので、ひどい筋肉痛や肩こりに悩まされる人も…。図書館職員総出で棚にある数十万点もの資料のバーコードを読み取るには、どうしても長期間図書館をお休みしなければなりません。みなさまにはご不便をおかけすると思いますが、書架を整理し、よりよい状態でご利用いただくために行なっていますので、何卒ご理解いただきたいと思います。

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H22年度蔵書点検報告(印西市の6館での結果)

平成23年2月7日(月)から2月14日(月)の8日間にかけて行いました蔵書点検の報告を致します。全所蔵数550,806点(図書524,627冊、雑誌14,509冊、視聴覚資料11,670点)のうち、残念ながら全体の0.23%(図書1,209冊、雑誌46冊、視聴覚資料7点、合計1,262点)の資料を所在不明として見つけることが出来ませんでした。図書館の資料はたくさんの方に利用してもらうための大切な財産です。この財産を、有効に活用できるように、図書館職員も資料の管理に努めてまいります。また、貸出・返却など、ご利用の際には行き違いのないようにカウンターまで資料をお持ちいただき、手続きをして下さるようお願いいたします。(平成23年3月現在)

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